神戸(岡本)で創業し80余年。花と緑の二楽園綜合園芸です
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鉢と植物を選んで、植え込みをして頂く事は可能ですか?
ハイ、承っております。ご遠慮なくお申し下さい。その際、土代と作業費は鉢の大きさにより異なって、別途頂戴いたしますのでご了承下さい。
最近よく『ハイドロカルチャー』という言葉を耳にしますが、どういったものですか?
ハイドロカルチャーとは、水耕栽培のことで、土を使わないで育てる栽培方法のことです。
専用のボールに植え込みます。虫もつきにくく清潔に育てることができます。食卓などにも安心して飾ることができます。水やりのタイミングもわかりやすいので、初心者の方にも育て易く評判です。
鉢土に液体肥料のようなものが挿してあるのをよく見かけますが、あれは肥料でしょうか?
それは肥料ではなく「活力剤」が多いようです。植物用のビタミン剤のようなもので、葉の色を美しくしたり、根の活力を増したりする効果があります。
(メーカーによっていろいろありますので、一度ご相談ください。)
お部屋にグリーンを置きたいのですが、初心者にも育てやすい観葉植物は何ですか?
パキラやポトス、オーガスタ、コンシンネなどは一般的に育て易いと言われています。
玄関やトイレなど、日陰で育つ植物はありますか?
シュロチク、カポック、セローム、ポトス、サンスベイア、アイビー、インパチェンス(春〜秋)、ガーデンシクラメン(冬〜春)、クリスマスローズ(冬〜春)などが比較的に強く耐陰性があります。とはいえ、植物ですから光合成の為には多少の明るさが必要です。時折、日中に光を与えて、元気に光合成できる環境にしてあげて下さい。
(最近の住宅、マンションなど明かりの入らないトイレ、玄関などでは難しい場合もございます。)
水やりは、どれくらいの割合ですればよいのでしょうか?
基本的には土が乾いてからです。
土の乾きを確かめる方法は、土の表面を指で1〜2cm程押し込み、湿っていたら水を与えない。乾いていたら、鉢の受け皿に水が少し出てくるまであげてください。植物によっては乾燥に強い植物や湿った土を好む植物もあります。与えすぎには気をつけて、毎日様子を気にしてあげることが大事です。
古い土を使うにはどうしたらいいですか?
まず古い土を黒いビニールに入れて、2週間ぐらい直射日光の当たる所に置き、用土に熱を加えて殺菌します。その後、篩(ふる)いにかけて古い根や石を取り除き、土壌改良剤を土の量の10〜20%加えてよく混ぜ合わせることによって再利用ができます。
よく言われる、肥料の「NPK」とは何ですか?
植物の三大要素といわれる植物に必要な成分のことです。『N』は窒素です。窒素は主に葉を増やすのに重要です。『P』はリン酸です。リン酸は花数を増やしたり、実つきをよくします。『K』はカリウムです。カリウムは主に根や茎の生育を促進する作用があり、植物に抵抗力をつけ病気や害虫などにも強くなります。
虫のつかない植物はありますか?
残念ながらありません。ある意味、虫と植物の関係は受粉等において切るに切れない関係だからです。とはいえ、ゼラニュームなどは、比較的虫がつきにくいと言われています。
(植物によっては、季節や用土を選ぶものもありますので、一度ご相談ください。)
薬剤の散布は、いつ行ったらよいですか?
薬剤の散布は晴れた日の夕方にして下さい。雨等で濡れた状態で散布しても薬剤が付着せず効果がでません。なお、葉ダニ類は薬剤の抵抗力がつきやすく、同じ薬剤を連用すると効力が落ちてきます。殺ダニ剤の種類を替えながら防除することをお勧めします。
鉢植えの植え替えはどうすればよいでしょうか?
鉢の底に鉢底ネットを敷き、鉢底石を容量の6分の1程度入れてください。その上にポットから取り出した苗を入れ、周りに土を入れます。その際、棒のようなもので土をしっかり突いて下さい。その後、たっぷりと水をあげ、土を落ち着かせて下さい。
(植物によっては、季節や用土を選ぶものもありますので、一度ご相談ください。)
『延命剤』はどんな花にも使っていいんですか?
バラなどつぼみのものは、糖分の多い物を、ガーベラなど最初から咲いているものは糖分の少ないものが適しています。
※糖分はつぼみを咲かす効果があるので、ガーベラなどに使用するとすぐに枯れてしまいます(殺菌作用のあるものを使用する)。 バラなどは、糖分の多いものを使用すると最後まできれいに花が咲きます。
切花を長持ちさせるにはどうすればよいでしょうか?
こまめに水を替え(夏季は朝・晩)、茎を少しずつ切っていく『切り戻し』をしてあげると、花持ちは随分違います。
延命剤の利用という方法もありますし、漂白剤や中性洗剤を替え水にほんの1滴たらすのも有効的です。花瓶の水の量は、一般的に『バラは深水、ガーベラは浅水』と言われ、品種によって多少異なるので一度ご相談ください。
お花を贈りたいのですが、アレンジメントと花束ではどちらがよいでしょうか?
一般的に、御祝の席やお見舞い等にはアレンジメント。そのまま飾って頂くこともできますので、花瓶の心配もいらず、活け直したりする必要もありません。お誕生日やちょっとしたプレゼントには花束がよいのではないでしょうか?
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